WishDraft プライバシーポリシー

最終更新: 2026年9月30日

WishDraft(以下「本アプリ」)は、個人の開発者(以下「開発者」)が提供する、願いと向き合うための日記アプリです。本ポリシーは、本アプリがどの情報を、どこに、何のために扱うかを説明します。

1. 端末の中にだけ保存するもの

次の情報は、あなたの端末(スマートフォン)の中にだけ保存されます。開発者のサーバーには送られず、保存もされません。

これらは、本アプリの設定画面の「すべて消す」でいつでも消せます。アンインストールでも消えます。「書き出す」で1つのファイルにまとめて、自分で保管したり、新しい端末で「読み込む」ことができます。

Google のバックアップについて

端末の設定で Google のバックアップが有効になっていると、Android の仕組みにより、本アプリのデータ(上の情報)が Google アカウントのバックアップに含まれます。これは Google の管理下にあり、開発者のサーバーには送られません。バックアップの削除や無効化は、端末の設定から行えます。

2. AI に送るもの

本アプリの一部の機能は、AI(Anthropic 社の Claude)を使います。そのとき、次の情報を開発者のサーバーを経由して Anthropic に送ります。

送った内容は、その場で AI の応答を作るためだけに使われます。開発者のサーバーは、送った内容も応答も保存しません。 Anthropic 側での扱いは、Anthropic のプライバシーポリシー(https://www.anthropic.com/privacy)に従います。開発者は、Anthropic が API 経由の入力をモデルの学習に使わないとしている契約条件のもとで利用しています。

同じ内容は、本アプリの設定画面「AI に送るもの」でも読めます。

3. 開発者のサーバーに保存するもの

本アプリは、初回起動時に匿名のアカウント(ランダムな識別子。氏名やメールアドレスは含まない)を作ります。開発者のサーバー(Supabase)が持つのは、この識別子に結びついた次の情報だけです。

日記や願いの本文は、サーバーには保存されません。

90日以上使われていない匿名アカウントは、自動的に削除されます(有料プランが有効な間は削除されません)。

4. 落ちたときの報告(クラッシュ報告)

本アプリが予期せず終了したとき、原因を直すために、次の情報を Sentry(Functional Software, Inc.)に送ります。

日記・願い・言葉の本文は送りません。

5. 有料プラン

有料プランの購入は Google Play を通じて行われ、決済情報は Google が扱います。開発者は、クレジットカード番号などの決済情報を受け取りません。購入の状態の管理には RevenueCat(RevenueCat, Inc.)を使い、匿名アカウントの識別子と購入の状態(いつまで有効か)が共有されます。

6. 利用目的

集めた情報は、次の目的にだけ使います。

広告の配信や、第三者へのデータの販売は行いません。

7. 第三者への提供

上に書いた事業者(Anthropic、Supabase、Sentry、Google、RevenueCat)に、それぞれの目的の範囲でのみ情報を渡します。法令に基づく場合を除き、それ以外の第三者に提供しません。

8. 削除

9. 子どもの利用

本アプリは、13歳未満の方の利用を想定していません。

10. 変更

本ポリシーを変更するときは、このページを更新し、重要な変更はアプリ内でお知らせします。

11. 問い合わせ先

GitHub の Issues からご連絡ください: https://github.com/sh1sh1da/wishdraft/issues

(Issues は公開の場です。匿名アカウントの識別子はランダムな文字列で、それだけで個人が分かることはありませんが、日記の内容などは書かないでください。メールなど非公開の連絡先を用意したときは、ここに載せます。)